白内障手術、してきました。
まずは朝9時から12時まで、一時間おきに抗炎症の目薬二種類を点眼。
平行して、9時30分から15分おきに瞳孔を開く目薬二種類を点眼。
目、ビシャビシャよ(笑)
瞳孔開きっぱなしの左目。
なのに頭の中には「瞳を閉じて~♪」なんて流れてくるから、平井堅に対して「今、瞳閉じれないのよ!」なんて心の中でつぶやきながら病院へ。
眼科に着くなり、時間が早まったとの事。
12時半過ぎ位と言われていたのに、12時から始まるらしい。
心の準備は??
って思わず看護士に聞いちゃった(笑)
看護士と共に手術室へ。
まずはお着替え。
遂にオペ担当看護士登場。
共に手術室へ。
どうして手術室ってものものしいのかしら・・・。
手術室は、以前入ったものと違う様子。
すげー機械がいっぱいある。
なんせ、手術台が椅子!(美容院とかにあるような)
人もいっぱい。
左目だけとはいえ、こんだけの人が、アタシのために・・・。
椅子が倒され、仰向け状態に。
右腕は血圧、左腕は点滴。左手の人差し指には酸素濃度。
胸元は心電図。
左目だけで、結構本格的!!余計緊張するじゃん!!
まずは左目に点眼麻酔。
そのあと、目の周りを茶色い液体でぐりんぐりん消毒。
んでもって、目に大量の水と、消毒液。
また麻酔。
目を強制的に開く、シールみたいので固定。
その後、左目部分だけ空いてる青いシートをかぶせられたわ。
このシート、内側がシールになってて、ずれないようになってんの。
また麻酔。
さらに眼球全体に染み渡る麻酔液投入。目の前が緑色に。
医師が「今触ってるのわかりますか?」って。
なんとなくしか分からない・・・。麻酔効いてる感じね。
って簡単に書いたけど、かなり暴れました(笑)
だって、恐いんだもん。
なのに無理矢理進めていくしさー、拷問じゃん??
抱かれるのを嫌がる猫のように、両手両足をピーーーンって突っ張ってました(最後まで)
いよいよ開始。
超眩しい光が左目に接近。
瞳孔開いてるせいで、世界は真っ白。
顕微鏡で覗きながらのオペ。
何だか触られてたり、切開されてるのも分かるような分からないような。
視界は常に色々な光しか見えず。
メスが見える!なんて事は一度も無かったわ。
見えた光は赤、青、緑・・・それらが混ざって虹色の世界。
アタシは「虹のきらめき」という題名が思いつき、「ほほう・・・虹色が見えるだなんて美しいわ」なんて余裕かましてる一面もありました。
合間合間になんどとなく、謎の液体を注入されました。
目、開きっぱなしだから、乾いちゃうもんね。
途中で光を感じなくなる時があったわ。
たぶん、水晶体が砕かれ、吸い取られた時だと思う。
医師も「眼内レンズください」って言ってたし。
その後、眼内レンズ注入の時に眼球になにか入っていくのを感じたけど、別に恐くなかったわl。
レンズが入った頃、光を感じ始めたわ。
ちょっとエヴァンゲリオンネタを。
終始「逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだ!」って自分に言い聞かせてました(シンジ)
術後に眼帯する事を想像して、「レイっぽくない?」なんて思ったり(綾波レイ)
負けるもんかと思い、「こんちくしょー!!」と心の中でシャウト(アスカ)
ヲタじゃないけど、ちょっとはまったアタシです。
手術も終わり(30分くらいだった)、鉄の眼帯とガーゼを付けられ、手術室を後に・・・
と思ったら、鉄の眼帯のせいで眼鏡かけれんじゃん!
無理矢理掛けたら、眼鏡浮いてるし(笑)
帰り道、何故か頭の中は奇面組のテーマ曲ばかりが流れてたわ(笑)
うしろゆびさされ組と、うしろ髪ひかれ隊ね☆
家に着くと、麻酔が切れてきたのか、ちょっと痛い。
眼球動かすとちょっと痛い・・・。
んでもって、なんだか疲れた・・・。
そのまま眠ってしまいました。
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